日ごろから肌はエアコン、洗顔料や洗顔時の摩擦、睡眠不足や偏った食生活など、常に肌荒れの原因となりうるものに囲まれています。
不規則な生活をしていると肌のターンオーバーがうまく機能しなくなっていきます。新陳代謝がままならず、未熟な細胞が形成されてしまい、水分を蓄えられずにどんどん乾燥する肌になってしまいます。それにより本来はがれ落ちていくはずの角質層がいつまでも肌に留まり、くすみやニキビの原因になります。
食生活が肌荒れの大きな原因になっている人も多いようです。栄養バランスを考えて食事をするのは時間のない人にとってはなかなか大変だと思いますが、栄養バランスを前面に打ち出した食品も数多く出ていますので、利用するのも手です。またこの季節は清涼飲料水を摂る機会が増えますが、冷たいものは甘味を感じにくいので糖分の摂りすぎに繋がりやすく、飲みすぎは危険です。コーヒーも肌荒れしやすいといわれていますが、コーヒーそのものよりも、寧ろコーヒーに入れる砂糖の方が注意が必要です。
また季節の変わり目は肌が荒れやすく、そのせいで化粧品を変える方もいらっしゃるかと思いますが、急に変えてしまうのは肌にとって負担になってしまい、好ましくありません。
あれもこれもと数多くの化粧品を同時に使うのもよくないようです。
肌荒れには「ストレスを溜めないこと」ともよく言われます。しかし、肌荒れを起こすと化粧のノリも良くないし、出かける気になれない…と肌荒れがストレスの原因になってしまうこともありますので、あまり気に病みすぎないようにポジティブでいることも大切なようです。
タグ:肌荒れ
【日記の最新記事】

